ブログには全部が全部載せていませんが、時々我がホームタウンの澄川に昼飲みに出かけています。
ブロガーとしては新しいお店を開拓したいところですが、家族と飲みに行くと、どうしてもいつものお気に入りコースになります。
そんな中、半年に一度くらい夫婦二人だけで訪れるのがBAR紺野。
デート気分で行くというより、ここのカクテルが定期的に恋しくなるんです。
お店の基本情報
20年くらい前でしょうか??初めてこのお店を見つけたときには「澄川にもこんな本格的なバーがあるんだ~、、、!」というのは第一印象でした。日本バーテンダー協会、国際バーテンダー協会にも加盟しているお店です。

BAR 紺野
札幌市南区澄川4条2丁目10-19
EFエミュオンビル 3F
TEL:011-824-9870
営業時間
18:30 – 02:00
※定休日 日曜日(不定休)
ちょっと前にカウンターとか椅子席のソファーとか入り口のドアをリニューアルしたみたいですが根本的に昔からの雰囲気は変わりません。初めて行く人でもどこか懐かしい安心のできる雰囲気のお店です。
メニュー
いつもその時の気分でマスターとおしゃべりをしながら飲むものを決めているので、この店でメニューを見ることはありませんでした。今日、店員の人に「メニューを見ますかと?」聞かれ「あっ!メニューあったんだ~!」と改めて、、、と言うよりはブログ用にメニューを見せてもらいました。そうするとすごい数のカクテルが残っていました。中にはマスターオリジナルのカクテルもあるようです。















実飲
奥さんのケイちゃんと2人して、マスターに「今日は三角(カクテルグラス)のやつで何か美味しいやつ」とか「柑橘系の入ったカクテルとで」とか、ひどい時は「死ねるやつ(強くて、その一杯でダウンしてしまいそうなカクテル)」といい加減なことを言ってカクテルを作ってもらっています。まるで常連のお寿司屋さんでおまかせで注文するかのような乗りなんです。そんな訳で、私はさっぱりとしたかったので珍しく、「ミントのやつ、お願いします。」と注文をしました。ケイちゃんは、今のシーズンのお勧めを聞いて、マスカットのカクテルを作ってもらっていました。



感想
「ミントのやつ」と頼んで作ってくれたのは、「モヒート」でした。あまり普段は飲まないお酒なので聞いたことはあっても馴染みのないカクテルでした。
お味の方と言えば、一口飲んでみると柑橘の爽やかな酸味がミントの香りを引き立てて絶妙な頃合いでした。思わず「これ美味しい!」と叫びたくなるのをぐっとこらえて、迷惑ならない程度の音量で声に出してしまいました。さっそくケイちゃんも一口飲んでもらったところ同じリアクションでした。そして思い出したのが初めてここに来た時の感動です。ここのカクテルは普通のお酒ではなく、美味しい料理を食べた時位の感動がある飲み物です。この感動がこのお店に足を運ぶ原点でした。
またそんな思いを巡らせながら、草原の香りとも言うべきミントの爽やかな香りを楽しみながら飲み干してしまいました。
まとめ
今日の澄川吞みのコースとしては、3時半から串鳥で焼き鳥を食べてそれから2時間ほどカラオケボックスに行き3件目のBar紺野となりました。ケイちゃんも私もある程度酔っ払っていたのである意味惰性的な感じもありましたが、相変わらずここのカクテルは、一杯飲むだけで幸せな気持ちにしてくれます。
そんなお店を知っているというのが、私のひそかな自慢です。
澄川吞みのコース例
澄川吞みのコースの一例の記事です。👇
澄川呑み「串鳥澄川店」→「カラオケまねきねこ札幌澄川店」→「BAR 紺野」、札幌市南区
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