ひょんなことから孫の中学校の修学旅行コースを辿って東北旅行に出ることになりました。費用を考えて孫たちが新幹線を使うのに対して我々は自家用車でフェリーを使った旅です。
無事にフェリーにも乗れ、とうとう本州上陸です。
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本州に上陸(青森)
早朝3時20分に函館港を出発し7時に青森港にフェリーが着きました。
孫たちのコースの青森での第一チェックポイントは11:15にねぶたの家 ワ・ラッセです。
なので、それを辿るにはたっぷり時間がありました。
その時間を生かし、前々から「青森といえばこれ!」と思っていた楽しみを、孫たちのコース以外でも満喫してみました。

銭湯でひとっ風呂
その青森と言えばの一つが銭湯です。青森では家にお風呂があっても使わない人がいるくらい銭湯文化が発達しており、朝早くから営業しているとテレビでやっていたので、昨日札幌を出発してからお風呂に入っていないこともありフェリーを降りてすぐに行ってみました。
お店の基本情報
スマホでお風呂を調べたところスーパー銭湯みたいなところも引っかかってきたのですが、ここは銭湯にこだわり港からほど遠いところを探し行ってみました。
沖館温泉
青森市富田1丁目16-1
TEL;017-766-1725
営業時間
5:45~22:00
定休日;年中無休
料金
大人420円 小人150円 幼児60円
温泉/掛け流し
感想とまとめ
予想どおりにザ!銭湯と言う感じのお風呂でした。湯船はそれほど広くありませんが、深めで昔ながらの造りです。朝7時台に行ったにも関わらずサウナがあってちゃんと入れました。人も少なかったせいかいまだかつてない熱いサウナでした。泉質は成分表が見当たらなかったので正確には分かりませんが、色のないししょっぱくもなかったので単純泉のような気がしました。銭湯ならではの熱めのお湯で朝から気持ちよかったです。スマホで調べた段階で源泉かけ流しと書いていたのですが、お風呂から上がって見て周りを見ると井戸がありました。立派な石碑もありこれも想像ですが歴史を感じました。
そして腹ごしらえ(朝食)
お風呂も入りさっぱりしたらやっぱりお腹が減ります。旅の楽しみはなんといっても食事です。せっかくなのでそれっぽいお店で食事をとろうとまたスマホで調べた結果いいお店に巡り合いました。
お店の基本情報
長年のブロガーとしての感から食堂という言葉にピンときてここを選んでみました。しかし、最近の悪い癖でスマホのナビで行こうとしたらなかなか行けませんでした。と言うのも独立した店舗ではなく、新鮮市場という市場の中に入っていてしかも地下1階だったんです。

丸青食堂
青森市新町1-3-7
フェスティバルシティ アウガ B1F
TEL;017-722-7703
営業時間;07:00 – 15:30
■ 定休日
月一回水曜日
メニュー
メニューは生鮮系を中心にカレーとかラーメンもありました。

実食
北海道の札幌から行っているので海鮮系はあえてここで食べずに、タレントのウエンツ瑛士さんが絶賛したと言うカレーと、どこに行っても食べてしまうホッケ定食にしました。
注文して待っている間に暇だったので隣のお店を覗いてみると、毛ガニがなんと1杯400円で売っていました。お店の人の話によると身があまり入っていなく鍋用だといっていました。札幌でも安くても3,500円位から、ちょっと大きくなると4千円~5千円、千歳空港などでは1万円弱の毛ガニです。食堂の人に聞いてみると隣の中市商店さんなら買ってきて食べていいよと言うので、その通り小ぶりでしたが、「札幌なら絶対にこの値段では買えない。身が少ないと言われても、毛ガニが1杯400円なら買わない理由がない。」と買いました。

感想まとめ
カレーも系統的には帯広のインディアンカレーのように、そこまで特別感がないのに何故か美味しい、それ系統の味で美味しかったです。ホッケ定食も多分真ほっけだと思うのですがホクホクして美味しかったです。
なんと言っても今朝のメインは毛ガニです。鍋用と言ってるだけあって少々薄味でしたが、なんといっても毛ガニです。ケイちゃんと1杯ずつむしゃぶりついて食べました。
青森の朝を満喫
朝から源泉かけ流しのお風呂に入り、期せずして毛ガニを一杯ずつ食べるなんて思いもしない豪華な朝食でした。
0.5日目にスピード違反で警察に捕まり幸先の悪い旅のように思いましたが一挙に挽回しました。
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【東北旅行で孫の修学旅行のコースを辿ってみた】















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