ある意味ちょっとした夫婦の会話のノリで東北旅行に行くことになりました。それも普通の観光コースではなく、この春に中学校三年生なった孫が修学旅行で行ったコースを辿る旅です。夫婦そろって還暦を過ぎてからの修学旅行を楽しんできました。
その一段目!今回は北海道脱出編です。
函館を目指し出発
僕たちの旅は特急同新幹線を使って行くのですが私たちは費用を考えてフェリーを使って車で行くことにしました。
まずは第一チェックポイントの青森「ねぶたの家 ワ・ラッセ」11:15に到着するには、函館発3:20分の津軽海峡フェリーにならなければいけません。
ならばと、少々札幌を早めに出て函館でゆっくりご飯を食べる事にしました。
なので、PM1時頃に札幌を出発しました。
スピード違反
札幌から函館までのルートは国道230号線を通り豊浦で北海道縦貫自動車道にのルートを選びましたい。別に浮かれていたつもりはないのですが、あろうことか!途中でスピード違反で警察の方に捕まってしまいました。
取り締まりポイント
道の駅とうや湖をすいて230号線から道道豊浦洞爺線に入って間もないところで覆面パトカーが後をついてきて17キロオーバーのスピード違反で捕まってしまいました。前に車も居なく制限速度50キロというのに気づきませんでした。(´;︵;`)

まだ、ある意味0.5日目なのに「スタートから、なんてこった~!!」と思いましたが、これで厄払いができた、、、、、ジャーないですよね!この先、東北に入りもっとなれない道を運転するので「気を引き締めて、安全運転でいきなさい!」との天からの声と思う事にしまた。
函館 津軽海峡フェリーターミナルに到着

さすがにちょっと気を落としながらも無事に函館津軽海峡フェリーターミナルに到着しました。
夕ご飯;函館の夜
当初は夜中の3時20分まで着けばいいように出発するというプランもあったのですが、奥さんのケイちゃんの強い要望で函館の夜の食事を楽しみました。船が3時20分発なので逆算すると遅くとも7時までには切り上げないとお酒が残る計算なので少々バタバタとしたご飯となりました。
大門横丁のイタリアンでご飯
昔よく出張で函館には行っていたので多少お店の知識がありました。函館は駅前周辺と五稜郭の二カ所に飲食店が多くあります。フェリーターミナルからどちらが近いかGoogleマップで調べたらだいたい同じだったので、私達夫婦が好きな屋台村風の大門横丁に行くことにしました。
お店の基本情報
観光客も多い大門横丁なので海産物系のお店も多かったのですが、普段から海産物は食べているので一回りして目についたイタリアンのお店に入ることにしました。

イタリアン屋台 ピッコロ
函館市松風町7-5 大門横丁
TEL;080-8204-6275
営業時間17:30~25:00
定休日;不定休
席数9席
メニュー
実食
感想
多くあった海鮮系のお店よりは価格帯もリーズナブルでボリュームもあってここを選んだのは正解でした。イタリアンと言うことですがピザとか牡蠣とか普段食べているものとあまり変わらないようなのが逆に安心感をもてました。味もおいしかったです。夫婦そろって話好きなので屋台村系の醍醐味はやはり人(他のお客さん)との交流にあるかと思います。基本カウンター席ばかりなのでついつい隣の人と話してしまいます。この日も地元の少々若め人とたくさんお話をができました。今思うと少々ウザかったかもしれません。m(_ _”m)
いざ青森へ
お行儀よくご飯も早々に切り上げ、車中でぐっすり寝て、無事にフェリーに乗り込みました。
津軽海峡フェリー ブルードルフィン
津軽海峡を船で渡るのは42年ぶりです。
思えば私の修学旅行も、当時はまだ青函連絡船で本州へ渡りました。(大阪出身のケイちゃんは、フェリーといえば舞鶴~小樽航路をよく利用していたようですが……)
私はフェリーの旅そのものが初めてです。船内にはエレベーターやエスカレーターもあり、まるでビルのようで驚きました。
車両甲板を見ると乗用車は少なく、ほとんどがトラック。スタンダードタイプのチケットでしたが一般客はほとんどおらず、船内はガラガラでした。








0.5日目のまとめ
今回の旅はなるべく孫の修学旅行の行程に沿って、札幌から自家用車とフェリーを乗り継いで辿るプランでした。孫のスケジュール表を見ながら今風にAIにも相談しながら細かいスケジュールを組みました。フェリーもネットで予約しました。無事にフェリーに乗り込み乗り込みひと眠りしたら青森です。私たち夫婦の還暦過ぎ修学旅行のスタート!です。
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【東北旅行で孫の修学旅行のコースを辿ってみた】








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