ひょんなことから、孫の中学校の修学旅行コースを辿る東北旅行をすることになりました。
電車と新幹線で一直線に東北へ向かう孫たちとは違い、私たちは自家用車とフェリーの旅。
やっと孫たちのコースに乗ることができました。
そこで、何時ものように修学旅行以上に大はしゃぎです!えびGは!(^^)
ねぶたの家 ワ・ラッセ
青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」。ねぶた祭の歴史や魅力を余すことなく紹介し、ねぶたのすべてを体感することができる夢の空間
とググったら出てくるように、前年度のねぶた祭りの上位3までの山車を実際に展示しています。
基本情報
ねぶたの家 ワ・ラッセ
青森県青森市安方1丁目1−1 1F
TEL:017-752-1311
ねぶたミュージアム・ねぶたホール入場料
| 個人 | 団体(10名以上) | |
|---|---|---|
| 大人 | 620円 | 550円 |
| 高校生 | 460円 | 410円 |
| 小・中学生 | 260円 | 230円 |
展示ねぶた
「青森ねぶた祭」は「秋田竿燈まつり」「仙台七夕まつり」と並んで東北三大祭りの一つで、個人的には北海道の隣の県という訳でもないですが、一番有名ですごいと思っていました。中でもねぶたの山車はその大きさといい、夜に映える行灯の光といいい圧巻だと見たこともなにのそう思っていました。なので、実物をみたらなおさら!「こりゃ~、すげ~や~」とまた何時もの悪いクセでケイちゃんをそっちのけで一人見て回ってしましました。
ワ・ラッセスタッフによるねぶた囃子演奏
一人であっちこっちを興奮しながら見て回っていると、何やらお祭りのお囃子が聞こてきました。お囃子の聞こえる舞台の方に行ってみると、ワ・ラッセスタッフによるねぶた囃子演奏のイベントが行われていました。

修学旅行生よりはしゃぐえびG
お囃子には太鼓もあって、なんと見学者が叩ける体験もできました。たまたまいた修学旅行生達が尻込みをしている中、そこはえびG!颯爽と順番を待つ列に並びねぶたのお囃子の太鼓を叩く経験をしてきました。\(^o^)/
修学旅行生が尻込みする中、えびGが太鼓に挑戦した瞬間がこちら👇
普段からけいチャンにえびGのリズム感はめちゃくちゃだ!って言われているので少々緊張しましたが楽しくいい体験ができました。
青森県観光物産館アスパム
青森県観光物産館アスパムとは
青森県観光物産館アスパムは、青森の観光と物産の情報発信基地。青森の頭文字「A」をイメージした三角形の建物は、青森港を代表するランドマークです。館内には県内のお土産がずらりと並び、360度シアターや展望台もあり、青森の魅力を一度に楽しめます。青森観光なら、まず立ち寄りたいスポットです。
展望台や360°シアターもありますが、私たちはワ・ラッセの余韻を残しながらお土産を見て回りました。北海道で言えば、観光地のお土産スポットに近い雰囲気かもしれません。
基本情報
青森県観光物産館アスパム
青森県青森市安方1丁目1−40
360°3Dシアター・展望台 観覧料金
大人(19歳以上)A券(360°3Dシアター・展望台セット)
通常料金:900円
一般団体(1割引):810円
B券(360°3Dシアター)
通常料金:700円
一般団体(1割引):630円
C券(展望台)
通常料金:500円
一般団体(1割引):450円小学生・中学生・高校生(6~18歳)A券(360°3Dシアター・展望台セット)
通常料金:400円
一般団体(1割引):360円
学校団体(3割引):280円
B券(360°3Dシアター)
通常料金:300円
一般団体(1割引):270円
学校団体(3割引):210円
C券(展望台)
通常料金:200円
一般団体(1割引):180円
学校団体(3割引):140円
※未就学児無料。
※一般団体10名様以上1割引。校外学習等学校団体(高校まで)は、人数にかかわらず3割引。引率者の教員は無料。
津軽三味線音色頒布会(観覧無料)
一通りお土産を見て回ったら、ちょうど津軽三味線の演奏をやっていました。何でも興味を持つえびG、勿論立ち止まりケイちゃんと一緒にしばらく演奏を聞いていました。ここでも、津軽三味線が奏でる音が、津軽の自然の厳しさや、豊かさ、津軽の人たちの歴史を感じさせました。
ケイちゃんと二人「いい演奏が聞けて、ラッキーだったね!」と大満足でした。

ねぶたの家 ワ・ラッセ青森県観光物産館アスパムのまとめ
今回の旅はよく出来た旅行コースだからそれにのかってみよ~!と始まりました。それが、ただ効率よく観光地を回るコースでなくてお祭りの体験ができたり、生の演奏が聞けたりとコースに乗ってそうそうに想像を超えてきました。
特に「ワ・ラッセスタッフによるねぶた囃子演奏」は、青森の人のねぶたにかけるパッションのよいうなものを感じました。ねぶた祭りはねぶたの山車が際立ってすごいのかと思いきや、ねぶたのメインはお囃子にのって踊るハネトと呼ばれる参加者たちの情熱、鼓動、パッションかもしれないと感じました。北海道人としては羨ましくさえ感じました。
その後お昼ご飯を食べに行ったラーメン屋さんで、一緒に並んでいた地元のお客さんに聞いた情報ですが、ねぶたはチームのメンバーだけでなくその衣装を着ていたら誰でも飛び入りに参加出来るそうです。それを聞きますます、素晴らしいと思いました。
フェリーと車でやっと孫たちの修学旅行コースに追いついた還暦夫婦。
さて、ここからが本番!
修学旅行生以上にはしゃぐ「還暦過ぎの修学旅行」の始まりです。(^^)
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【東北旅行で孫の修学旅行のコースを辿ってみた】














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