札幌B級グルメというカテゴリーで、これまで110件以上のお店をブログで紹介してきました。
その中で、お昼ご飯を食べるところを探していると「まだこういう喫茶店あったんだ」と思うような、昭和の空気が残るお店に出会うことがあります。
昭和の時代に生まれ育った私としてはとても懐かしく感じ、こういうお店はいつまでも続いてほしいなと思うものです。
ふと思い当たるだけでも、60年近い歴史を持つ喫茶店もあり、札幌の街の中にまだ昭和の空気が残っていることに驚かされます。
今回は、そんな喫茶店をまとめてみました。
老舗
純喫茶オリンピア
札幌市中央区北4条西6-1-3 北四条ビル B1F
TEL;011-231-0433
https://ebi-g.com/2025/12/03/post-26902/
札幌「純喫茶オリンピア」のナポリタン|昭和レトロな人気ランチを実食レビュー
冒頭に話した60年以上の歴史があるお店です。それは名前からも推測することができます。 オリンピアとは 第1回東京オリンピックが開催(1964年)された年に開店したそうです。当たり前ですが店内はまさに昭和!喫茶店の定番とも言えるべきナポリタンもまさに昭和の味がします。
珈琲店 エーデルワイス
札幌市中央区北2条西3丁目 敷島ビル地下名店街
https://ebi-g.com/2025/04/15/post-24309/
珈琲店 エーデルワイスでワンコインサンドイッチ(ドリンク付き)B.L.T
このお店は歴史は定かではありません。ただお店の雰囲気から行ってそれなりの年数が経っているものと思われます。喫茶店ではなく珈琲店と名前がついているのが渋いところです。タバコが吸えるところがまた昭和っぽいんです。
ちょっと郊外
cafeげんとう舷灯
札幌市中央区大通西18丁目1-30 道新西ビル1階
TEL;011-631-1776
https://ebi-g.com/2021/11/02/post-5728/
昔ながらの喫茶店、札幌市中央区大通西18丁「cafeげんとう舷灯」で美味しいコーヒーをいただく
実は、ここはお昼ご飯を食べに行ったのでなく仕事の時間調整で朝に立ち寄ったお店です。喫茶店といえば モーニングセット!もしっかりありました。
食事重視
お店の雰囲気は喫茶店風でも、しっかりとした料理が出てきてむしろそちらの方で有名なお店の紹介です。
ロータ
札幌市中央区南11条西8丁目1-11 フジハイツ1F
TEL;011-512-8543
https://ebi-g.com/2022/02/15/post-6871/
札幌B級グルメ「ロータ」でカツスパゲッティーを食べる
そんなにデカ盛りで有名ではないと思っていたのですが、以前にテレビで紹介されているのを見ました。しかも、日本テレビ系のあのデカ盛り「オモウマいお店」とか 言う個性豊かなお店を紹介するあの番組です。
ビストロ ジョージ
札幌市中央区北一条西7 あおいビル 1F
TEL;011-261-1718
https://ebi-g.com/2025/07/30/post-25721/
ビストロ ジョージってタバコの吸える喫茶店だった!ランチで
ここはまさに喫茶店風洋風レストランという感じでしょうか、、、洋風を中心にメニューがたくさんあります。
喫茶ひかり
札幌市中央区南4条西3丁目2-3第32桂和ビル B1F
TEL;080-8239-0001
https://ebi-g.com/2023/04/20/post-14283/
喫茶ひかり;すすきののど真ん中の喫茶でサラリーマンランチ、サラメシ
釧路のソウルフードとして有名なスパカツ;ミート カツスパゲッティと言ったりもしますが、カツを乗せてその上からミートソースをかけたスパゲッティのことです。札幌でも何軒か食べられるところがありますが、ここにもあるというので行ってみたら喫茶店風のお店でした。
永遠に
ぷちぱんぷきん
札幌市中央区南九条西3-2-5
TEL;011-533-2662
https://ebi-g.com/2023/10/30/post-17278/
喫茶店「ぷちぱんぷきん」、札幌B級グルメ、中島公園駅から役120mで焼きカレーをいただく
おばあちゃんが1人でやっている喫茶店風のお店で、営業時間も定かでないんです。何回か行っているのでブロガーとして営業時間とかも聞いてみたのですが、店主と思われるおばあちゃんがそう言うんです。珍しい焼きカレーがありました。言い方は難しいですが、いつまでも営業していて欲しいお店です。



江別
アップル (APPLE)
北海道江別市四条7丁目7
TEL;011-383-3055
https://ebi-g.com/2022/08/23/post-10172/
アップル (APPLE)江別で美味しいナポリタンを発見!スマホで無いよナポリだよ〜
定年前の現役時代は札幌を中心に外回りの仕事をしていましたが、郊外で仕事に行った時に昼食をとる機会も多かったです。江別に行った時にたまたま見つけたお店です。同じ 昭和でも後期の方のおしゃれな時期の喫茶店の雰囲気を持ったお店です。大きなオーディオのスピーカーが印象的でした。



番外編;夜はBAR
酒BAR&喫茶 波止場
札幌市中央区南7条西3-2-4 セブンビル 2F
https://ebi-g.com/2023/10/16/post-17114/
酒BAR&喫茶 波止場;そこには昭和があった!すすきのでランチもやっているBAR&喫茶
ここは 逆にお店の名前に喫茶と入っているので載せてみました。お店の雰囲気は 喫茶店というよりは 、お昼ご飯もやっているBARという感じです。3種類ほどあるランチが充実しています。
まとめ
昭和の時代喫茶店といえば「たまり場」というイメージがあります。大学生の時はやはり住んでいた近くに喫茶店があって、コーヒー1杯で長い時間 粘っていました。就職して営業マンとして街に出るようになってからは、喫茶店が憩いの場でもあり、休息 ポイントでもあり、営業マンにとってはオアシスのようなところでした。当時の喫茶店には雑誌と漫画本必須で、自分に負けてしまうと一日中居座ってしまうような場所でもありました。そんな場所が街中はもちろん各地域に必ずあったのが喫茶店です。それが今、絶滅危惧種のように、大手コーヒーチェーンに侵食されたのか、世代交代がうまくいかないのか大変少なくなってきました。今回紹介したお店の中には、60年近く続いているところもあります。 時代は変わっても、こういう喫茶店が街に残ってくれているのは嬉しいものです。 これからも、できるだけ長く続いてほしいなと思っています。






















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