奥さんのケイちゃんが家族みんな一族でお泊りに行きたいと、臨時収入を貯めていてお金とそれぞれの都合がついたのでガトキン(シャトレーゼガトーキングダムサッポロ)にお泊まりで行ってきました。

お店の基本情報
古い人間の私たちも最近はやっとヘルメとを言わなくなったガトキンです。
シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ
札幌市北区東茨戸132番地
TEL
011-773-2211(ホテル代表)
011-773-3311(プール&温泉直通)
https://sapporo.gateauxkingdom.com/
お部屋
お部屋はデラックスツイン!
食事
プールもお楽しみのうちの一つですがやっぱりお泊りに来た目的は食事です。
夕食も朝食もビュッフェスタイル!

夕食
ビュッフェスタイルの夕食はありとあらゆる種類の料理があると言ったら言い過ぎかもしれませんがそれくらい豪華です。でも還暦が過ぎの60代半ばになってくると、一点集中で食べたいものを食べないと後悔します。というわけで蟹があったのでそれを集中していただきました。と言いながらもラーメンとかお寿司に手が伸びてしまうのは仕方がないことです。(´;︵;`)
食べはしませんでしたが「名寄名物煮込みジンギスカン」っていうのもありました。ホテルのビュッフェって北海道でもワンパターンになりがちですがいろいろ工夫してるんですねえ~
朝食
お泊りの時は普段そんなに朝ご飯を食べない人もいっぱい食べてしまうのはよくある事です。でも我が家はしっかり朝ごはんを食べる派なのでそういう意味では普段と変わらない量?????
にちょっと多いくらいですかね~、、、
感想
食事の感想をまとめると
お目当ての夕食の蟹は身が詰まっていて美味しかったのですがしょっぱかったです。一説によるとちょうどいい頃合いの塩味だといっぱい食べられてしまうのでしょっぱくしているという都市伝説があるそうです。家族の誰かがそう教えてくれましたが、妙に納得しました。
朝食は、
よくあるパターンのオムレツを目の前で焼いてくれたりと充実していました。ちょっと気になったのがお粥に塩味がついていました。朝食におかゆがあると必ず食べますが珍しいと思います。
総評では
北海道のビュッフェと言えばちょっと前だとイクラが食べ放題だったり、お刺身もいろんな種類があったのかもしれませんが最近はそうも行かないようです。そんな自然環境が変わる中、各ホテルは色々工夫を凝らしているのが伝わってきました。
あと、お菓子屋さんがやっているホテルなのでデザートに期待しましたがそうでもありませんでした。
プール
2日間にわたって孫たちとプール遊びを楽しみました。できた当時は真冬でも屋外プールがあったように思いますが最近はありません。今回はウォータースライダーもやらずひたすら浮き輪とかでぷかぷかと孫たちと遊んで帰ってきました。それはそれで楽しい時間を過ごしました。

食事
いつもだとお昼頃に引き上げて帰り道の途中で「純連」に寄ってラーメンを食べて帰るのですが、ちょっとプールと温泉で長湯をしてしまい、併設してあるフードコートで遅いお昼ご飯を食べて帰ってきました。
メニュー
値段もそこそこしますが麺類を中心にメニューが豊富です。

実食
ここではかつミートと言っていましたが、スパカツがあるのでついつい頼んでしまいました。 1500円したのですが見た感じとお皿の雰囲気も含め少々お高い感じがしました。カツも厚くお味の方はまあまあだったのですが、温泉施設のフードコートだとこれが限界かなあ~まあいいところだなと帰ってきました。
感想
まとめ
このブログでも
2021/02/20
2021/11/22
2024/01/17
と行って紹介しています。
ある意味朝晩零下の気温になりシバレル真冬にプールを楽しめる贅沢な空間を提供してくれる素晴らしい施設が身近なところにあります。
1988年(昭和63年)に「札幌テルメ」として開業したそうですから、今から38年前にこんな施設ができたってバブルってすごい時代だったんだなあと改めて思います。
バブル時代がたったからこその施設って結構ありますよね~
PS;定年が過ぎもうしばらくすると年金暮らしが待っている身としては、一族家族そろってみんなで温泉へお泊りなんてこれでもう最後かもしれません。なんてことを思ったりもする今日この頃です。



























コメント