晴れたので雪解けが進む西岡公園に散歩に行ってきました。
風景
ライフワークにしている西岡公園の散歩ですが 冬の間は雪かきがあったり、歳の初めと2月の頭にかけて体調を崩したりしたこともありなかなか行けないでいました。 普段はあまり行かない日曜日なのですが 晴れたので使命感に燃え行ってきました。この1年らいはすっかり目的が散歩から野鳥や小動物の写真を撮ることへ変わりつつありますが、基本は散歩です。ブログ的には毎年変わらない風景のように映るかもしれませんが、同じ景色でもその年その季節その日によって表情を変える西岡公園を楽しんでいます。
ビューポイント
ビューポイントとしては西岡公園の代名詞とも言える取水塔と、その反対側の私の好きな見晴台からの眺めが西岡公園らしいと思います
木道・遊歩道
もう一つ西岡公園のおすすめポイントは湿原の中の木道です 。冬の間も誰かが先に歩いていてくれて散歩を楽しむことができますが、この時期は雪が中途半端に残っていて歩きづらくなっています。
春を感じる雪解け
まだ雪はたくさん残っていますが随所に春の気配を感じることができます。 その一番のポイントは湿原の雪解け水が流れて小川になっていく源流のようなところです。
今日の出会い
今日は8時頃に到着してバードウォッチング探鳥としては 、あまり期待できない時間でした。それでも耳を済ませて 注意深く歩いていると今日はゴジュウカラさんとシジュウカラさんに出会うことができました
ゴジュウガラ
尾が短くコロンとした姿が可愛いゴジュウカラさん
シジュウガラ
あまりにも一般的な鳥ですがよく見ると綺麗な鳥のシジュウガラさん
お友達
西岡公園の散歩にあたり気にかけるポイントが何箇所かありますが、この2つのポイントは友達に挨拶をするかのように 通りかかります。
長寿の木
樹齢500年以上と 推測される長寿の木さんは 今日も健在でした。

なかよしの木
まる手をつないでいるかのように見える2本の木、 なかよしの木さんも今日も仲良しでした。

新発見のブナの木
時刻が9時を過ぎたので管理事務所に寄ったところ西岡公園に生えている木の種類の掲示物が目に止まりました。北海道に住んで60年以上になるので、だいたいどんな木が生えているか知っているつもりでしたが札幌にもブナの木があると初めて知りました。 確かブナの木の北限は黒松内だと思っていましたが、それは自然林の話で人工的に植えられたブナの木が札幌にもあるということでした。
今日のつぶやき;まとめ
久しぶりの西岡公園の散歩となりましたが、やはり自然の中に身を置きお気自然を感じる時間は何とも言えない有意義な時間でした。これからも 西岡公園の散歩は続けようと改めて思いました。
PS;誰が歩いたのかまるでミステリーサークル!


どんな風景もあったよ!!


























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