大阪生まれ大阪育ちのうちの奥さん、ケイちゃん。
たこ焼きやお好み焼きを、市販の〇〇の素なんか使わずに、小麦粉から作ります。
晩ご飯のメニューにも、お好み焼きはもちろん、たこ焼きが登場することもあります。
そんな我が家の今日の晩ご飯は、お好み焼きでした。

我が家のお好み焼き
ちょっと前まで、我が家でお好み焼きといえば大阪風でした。
ところが最近は、広島風のお好み焼きも作るようになりました。

大阪風のお好み焼き
当然のごとく、以前はお好み焼きの生地に具材を全部混ぜ込んでから焼く、大阪風のお好み焼きばかりでした。
これが、我が家の定番のお好み焼きです。
広島風のお好み焼き
ある日、テレビを見ていて、
「広島風のお好み焼きも美味しそうだね!」
という話になりました。
そこで実際に作ってみたら、意外とうまくいったので、我が家のレパートリーに加わりました。
野菜をなかなか食べてくれない孫たちも、これならキャベツを食べてくれます。
そんなこともあって、広島風のお好み焼きを作る機会が増えました。
というわけで、今日の晩ご飯も広島風のお好み焼きです。





広島風のお好み焼きのコツは、薄く焼いた生地の上に、山盛りの千切りキャベツをのせること。
「そんなにのせて大丈夫なの?」
と思うくらい、こんもりとのせても大丈夫!
焼き上がる頃には、キャベツが縮んでくれます。
野菜をたっぷり食べられるのも、広島風のいいところですね。
番外編!我が家のイカ焼き
お好み焼きやたこ焼きだけではありません。
我が家には、たまに登場する「イカ焼き」というメニューもあります。
ケイちゃんによると、大阪のデパ地下では、いつも売られていたそうです。
そして、なんと我が家にはイカ焼き専用の鉄板まであります。


もちろん、これも晩ご飯のレパートリーです。
大阪の粉もの文化、恐るべし!(笑)
まとめ:今日のつぶやき
北海道の家庭では、お好み焼きを晩ご飯にするのは、あまりなじみがないかもしれません。
さすがに我が家でも、お好み焼きをおかずにして白いご飯を食べることはありません。
それでも、ちょくちょく晩ご飯に登場しますし、ケイちゃんは昼ご飯にもちゃちゃっと作ってくれます。
晩ご飯にお好み焼きが登場するときは、ホットプレートで焼きます。
そして、焼き係はえびGです!
広島風の場合、こんもり盛られたキャベツをひっくり返すのに、ちょっとした技が必要です。
最初はなかなか難しかったけれど、最近はその技も板についてきました。
大阪生まれのケイちゃんが作り、道産子のえびGが焼く。
そんな我が家の粉もの事情でした。
さて、皆さんの家庭では、お好み焼きは大阪風ですか?
それとも、広島風ですか?




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