
昨日の話なんだけど……会社の帰り、地下歩行空間を歩いていたら、野菜や果物を売っているところがありました。ちょっと覗いてみようかな~と思って近づいてみると……隣に、また外国人の方がいるじゃないですか。
そして、その人がマスカットを指さして、スマホの画面を店の人に見せています。
その画面に書かれていたのが……
「これはには原子核はが入っていますか?」
……えっ?
原子核????
🍇
店の人も、もうすっかり
「??????」
状態。
「I don’t know.」
としか言えません。
そりゃそうだよね~(笑)
そこで、なぜか私が口を挟んでしまいました。
「in? in?……seeds?」
すると、その人が頷いている!
「ん? もしかして“種が入っているか?”ってこと?」
そう思った私は、店の人に、
「このマスカット、種は入ってないですよね~?」
と確認。
どうやら種なしのマスカットだったようです。
でも、ここからが問題。
それを英語でどう伝える???
そこで登場したのが……
Copilot君!
Copilot君に
『These grapes don’t have any seeds in them. (このぶどうには種が入っていません。)』
🍇🍇🍇
って訳してもらって、その画面を外国人の方に見せました。
そうしたら、深くうなずいて納得したようすで、今度はキャッシュカードは使えるかと支払い方法についてお店の人に聞いていました。
どうやら、その人はイスラエルから来た方みたいでした。
そして、Copilot君の画面を見せただけなのに……
なんと、店の人から感謝されちゃいました!
いやいや、私はほとんど何もしてないんだけどね~(笑)
でも、そこでふと思い出したことがありました。

英語に必要なのは「度胸」だった!
そういえば、数十年前。
会社の旅行でアメリカのカリフォルニアに行ったことがあります。
そのとき、周りから
「えびGさんは、度胸だけはあるよね~」
と言われたことがあったんです。
……今になって、なんとなくその意味が分かった気がする(笑)
英語がペラペラなわけじゃない。
難しい英単語を知っているわけでもない。
それでも、
「なんか困ってるな?」
と思ったら、とりあえず声をかけてみる。
今回だって、
「in? seeds?」
ですよ!(笑)
文法なんて知ったこっちゃない。
でも、相手が頷いた。
だったら、
「種のことかな?」
と考えて、店の人に確認して、分からなければCopilot君に助けてもらう。
それで何とかなる。
最近、外国の人と話す機会が少し増えてきました。
先日の「さっぽろオータムフェスト」では、アメリカ・バージニア州から来たご夫妻と話をしました。
その前には、藻岩山でも外国の人との会話がありました。
昔だったら、
「英語分からないから、無理だな~」
で終わっていたと思うんです。
でも最近は、
「とりあえず行ってみるか!」
になってきた。
英語力がものすごく上がった……というより、
度胸が育ってきたのかもしれません(笑)
もちろん、英語を勉強してきたことも無駄ではありません。
知っている単語が少しずつ増えてきたからこそ、
「seeds?」
なんて言葉も出てきたわけですからね。
でも、今回改めて思ったのは、
外国の人とのコミュニケーションに必要なのは、完璧な英語じゃなくて、まず話しかけてみる度胸なんじゃないかな~
ということ。
そして、分からなかったら……
AIに助けてもらえばいい!(笑)
それにしても……
イスラエルから来た人が、
「このマスカットに原子核は入っていますか?」
と聞いてきて、
それを日本人の店員さんと私とCopilot君で解決する。
なんだか凄い国際交流だよね~!(笑)
それにしても……
原子核は入ってないよね~。
……っていうか、
どんなアプリを使ってるんだ!って話になるよね~!🤣


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