札幌の夏の風物詩といえば、やっぱり大通公園のビアガーデン!
今年は「さっぽろ大通ビアガーデン」に行ってきました~\(^o^)/
今回向かったのは、大通公園西6丁目の「ASAHI SUPER DRY BEER PARK」です。
毎年のように大通公園のビアガーデンには来ていますが、(去年は行けなかったんですけど)
今年はどんな雰囲気なのか?
そして、やっぱりビールは旨いのか?(笑)
実際に行って、飲んで、食べてきた様子を写真中心で紹介します。
2026年のさっぽろ大通ビアガーデン
2026年の「福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン」は、7月23日(木)から8月18日(火)まで開催されています。
大通公園の西5丁目から8丁目、10丁目、11丁目にそれぞれビールメーカーなどの会場が並びます。
今回えびGが向かったのは、西6丁目のASAHI SUPER DRY BEER PARK。
いざ、大通西6丁目へ!
やって来ました、大通公園!
札幌の街の中心部に、巨大なビアガーデンが出現するこの時期。
何度来ても、この光景を見ると「札幌の夏だな~」と思います。

ASAHI SUPER DRY BEER PARK
ASAHI SUPER DRY BEER PARKは
ASAHI SUPER DRY BEER PARKは大通公園西6丁目です。
開催期間は、
2026年7月23日(木)~8月18日(火)
営業時間は、12:00~21:00
ラストオーダーは20:45です。
公式サイトによると、木陰の席や屋根付きのテント席が用意されていて、暑い夏でも比較的ゆっくり過ごせる会場になっています。
そして今年は、新しくあのウイスキーの「NIKKA STAND」も登場。
竹鶴や余市のプレミアムハイボールも楽しめるようです。
そして西6丁目に到着。
そして西6丁目に到着。
今年のASAHI SUPER DRY BEER PARKはこんな感じです。
まだPM1時過ぎですが、賑わっていました。
木陰の席でビールを楽しむ
公式サイトでも紹介されているように、今年のASAHI会場は木陰の席が特徴。
真夏のビアガーデンというと、
「暑いんじゃないの?」
と思ってしまいますが、木陰に入ると意外と快適……?
むしろ、今日の札幌は30℃にとどかずで風が吹くとちょっと寒い位でした。
今回えびGが座ったのはこちら。
雨も降っていなかったのでテントではなく、木陰の下の席にしました。

テント席もあります

こちらは屋根付きのテント席。
天候を気にせずビールを楽しめるのはありがたいですね。
まずはビールを注文!
ビアガーデンに来たら、もちろん最初はビール!

まずはASAHI SUPER DRY BEER PARKで乾杯です!
おつまみ
今回注文したのはこちら。

【おくらわさび味680円】【枝豆600円】【ごぼうの唐揚げ680円】
お昼ご飯を食べてからいったので本当におつまみ程度のFOODとなりました。
今年は「NIKKA STAND」も登場
今年のASAHI会場で気になったのがこちらNIKKA STANDです。
実は、普段の晩酌も一杯目はビールながらその後はハイボールやチューハイを飲みます。
なので、ビアガーデンだからと言ってビールばかりは飲めず、やっぱりいつものパターンとなりました。


余市、竹鶴のハイボールが900円とお値段も良心的でした~(^^)

2026年の大通ビアガーデンに行ってみた感想
いつもは地下鉄大通駅から近い4丁目、5丁目の会場に行っていたのですが、今回初めて6丁目会場の木陰の下でビールを飲みました。
札幌大通のビアガーデンといえば、「炎天下の下でビールを飲む!」というイメージでしたが、自然に包まれたような雰囲気の中で飲むビールも美味しかったです。
この日は30℃に届かず、風が吹くとちょっと肌寒いくらい。
暑い日に飲むビールもいいけれど、木陰で風を感じながら飲むビールも、なかなかいいもんですね~。(^^)
今年は6丁目会場にして、正解だったかも!
まとめ
お昼ご飯を別のところで食べたのですが、「この時期はやっぱり、大通のビアガーデンによらないと~!」と、寄ってきました。
札幌市民はこの時を待っていました、とばかりに夏を楽しんでいるようでした。
清々しい風を感じながら飲むビールは最高でした。
会場の賑わいから、なんとなくエネルギーをもらえるような気もする、そんな独特の雰囲気を楽しんでしまいました。
ごちそうさまでした~\(^o^)/
※この記事は2026年8月11日に訪問した際の内容をもとに作成しています。










コメント