前回、「ちょい飲み手帖・札幌 Vol.3」を利用して、土日祝日は使えないお店があることが分かりました。
ならば、リベンジ!
今回は奥さんのケイちゃんが仕事休みの木曜日に、またまた「ちょい飲み手帖・札幌 Vol.3」を片手に出かけることにしました。
「ちょい飲み手帖・札幌 Vol.3」って?
「ちょい飲み手帖・札幌 Vol.3」は、本を提示するだけで、通常1,400円〜2,000円相当以上の「お酒+おすすめ料理」のセットが、一律1,200円(税込)で楽しめるという、札幌市内106店舗が対象の超お得なはしご酒ガイドブックです!
狸COMICHI
例によって、地下鉄の車内で作戦会議をしていたところ、狸COMICHIに「ちょい飲み手帖・札幌 Vol.3」に掲載されているお店がたくさんあることを発見!
前回のココノススキノに引き続き、今回もひとつの建物の中で、はしご酒をすることにしました。

狸COMICHI
札幌市中央区南2条西2丁目5
狸COMICHI公式サイト
営業時間
飲食:11:00〜23:00
物販:11:00〜20:00
一軒目:北海道ネオ居酒屋 ハレルヤ
実は、1軒目はお目当てのお店で麻辣湯水餃子を食べようと思っていました。
ところが、パンフレットには午後4時から営業と書いてあったのに、なぜか閉まっています。
仕方がないので、お向かいのお店も手帖に掲載されていたことから、そちらに入ってみることにしました。
お店の基本情報


北海道ネオ居酒屋 ハレルヤ
営業時間
12:00〜15:00(L.O.14:30)
17:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日:水曜日
TEL:090-6878-6575
メニュー
実食
600円以下のドリンクから2杯
+
豚バラ蒸籠
感想
やっぱり、飲みに出たときの1軒目、最初の一口目のビールは美味しいです!
この感覚を味わいたくて飲みに来ていると言っても、過言ではありません。
家でも電子レンジを使って、たまに温野菜料理を作りますが、ここの「豚バラ蒸籠」は、ちゃんと蒸し器で蒸して作っていました。
蒸籠の下に、こぼれ落ちないように敷かれたシリコンシート。その上のもやしがちょうどよく蒸されていて美味しかったです。
もちろん、メインの豚バラ肉も、蒸すことで余分な油分がほどよく抜けていて、罪悪感も少なく美味しくいただきました。
もやしを使ってコストを抑える工夫をしているんだろうな、ということもうかがえました。
これは嫌味でも何でもなく、もやしだって蒸せばこんなに美味しいんだ!と、こちらが勉強になりました。
1軒目なので、しっかりしたものを食べたいと思っていましたが、これだけで十分お腹いっぱいになりました。
二軒目:麻辣湯HAO
1軒目に予定していたお店が、ようやく営業を始めたので、2軒目はこちらに行きました。
今、巷で流行っている麻辣湯。実はまだ食べたことがなかったので、一度食べてみたいという奥さんのケイちゃんの強い希望もあったのです。
お店の基本情報
麻辣湯HAO
営業時間
11:00〜15:00(L.O.14:00)
16:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日:水曜日
メニュー



実食
サッポロクラシック2杯
※他のドリンクに変更も可
麻辣湯水餃子(ピリ辛)または鶏白湯水餃子
感想
私は麻辣湯に特別なこだわりもなく、辛いものもちょっと苦手なので、鶏白湯水餃子にしました。
二人でシェアして味比べもしてみましたが、どちらも初めて食べるような味というわけではなく、これまでにも食べたことがあるような味でした。
ケイちゃん曰く、
「麻辣湯って、本物(何をもって本物と言うかは別として)を食べたことがないので、よく分かんないよね〜」
とのことでした。
まあ、二人とも麻辣湯初心者ですからね〜!(笑)
三軒目:82.5坪
お腹もいっぱいになってきましたが、3軒目は「厚岸産」という言葉に惹かれて、牡蠣を食べに行くことにしました。
お店の基本情報
82.5坪
営業時間
12:00〜16:00(L.O.15:30)
16:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日:不定休
TEL:070-6449-0825
メニュー
実食
お好きなドリンク1杯
※ビールを除く
お通し+厚岸産の牡蠣2個(生・焼き・蒸しから選択)
感想
牡蠣は夫婦二人とも大好きで、牡蠣を食べることを目的に飲みに出かけることもあります。
特に厚岸産の牡蠣が好きで、厚岸町の牡蠣まつりに行ったこともあります。
なので、ちょっと偉そうなことを言えば、牡蠣の味にはうるさいと自負しております。
さて、ここの牡蠣はどうだったかというと……
美味しかったです!
やっぱり厚岸産の牡蠣は、生でも、蒸しても、焼いても美味いな〜!
ということで、追加注文もして、しっかり堪能してきました。
しかも、普段でも厚岸産の牡蠣を1個220円(税込)という超リーズナブルな価格で食べることができます。
調理場には発泡スチロールの箱が置いてあり、今日届いたばかりの牡蠣が入っていました。漁師さんから直接仕入れているそうです。
「この価格は破格ですネ!」
お店の人に聞いてみたところ、なんと利益は10円しか乗せていないとの返答でした。
思わず、
「ですよね〜……!」
と声が出てしまいました。
いや〜、この価格で厚岸産の牡蠣が食べられるのは、ありがたいですね!
まとめ
そもそも今回は、「ちょい飲み手帖・札幌 Vol.3」で土日祝日は利用できないお店があるということから、木曜日の今日、繰り出したわけですが……
実際に行った3軒は、全部、土日祝日やその前日でも利用できるお店でした。
(ノω・)テヘ
まあ、結果オーライということで!(笑)
しかし、前回のココノススキノもそうでしたが、はしご酒をするとなると、お店からお店への移動がなかなか大変です。
同じ建物の中で用が済むなら、それに越したことはありません。
狸COMICHIには以前、ランチで来たことがあり、このブログでも紹介しています。
そのときに、今度は夜に飲みに来ようと思っていたところです。
雰囲気やコンセプトは、帯広の屋台村、函館の大門横丁、釧路の赤ちょうちん横丁などをイメージしているのかもしれません。
ただ、札幌という土地柄なのか、ちょっとおしゃれすぎて、かえって中途半端になっているような気もします。
……と、そんな理屈っぽい評価はさておき!
「ちょい飲み手帖・札幌 Vol.3」は、1店舗につき2027年2月28日までの期間中、3回まで利用できます。
今回の狸COMICHIは、まだまだ気になるお店もあるので、また来るかもしれませんね〜!































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