お蕎麦屋さんと同じように、札幌駅南口から大通駅にかけては、ランチのお店も結構食べたと自信を持っていました。
特に社員食堂のような感覚で、安く食べられるところは大体行ったと思っていました。
でも、このエリアは北海道でも屈指のビジネス街と言ってもいいところです。
まだ知らないお店がありました。
カフェ・ド・マデル(CAFE DE MADEL)
お店の基本情報

最近はランチを一人で取ることが多いのですが、この日は珍しく会社の同僚と一緒に行くことになりました。
「かでる2.7」という、私がよく行く北海道庁や北海道議会とも地下でつながっているビルの2階に、日替わり定食もある食堂があるというので行ってみることに。
例によってブログにアップする段になってネットで調べてみると、就労継続支援B型事業のお店とのことでした。
運営母体のHP
NPO PCNET(https://www.pcnetjapan.jp/npopcnet/)
カフェ・ド・マデル(CAFE DE MADEL)と、お店の名前に「カフェ」とあるように、カフェなんでしょうが、ランチタイムには順番待ちの人が並んでいました。

カフェ・ド・マデル(CAFE DE MADEL)
札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2.7 2F
TEL:011-251-7221
営業時間
月・火・水・木・金
11:30~15:30
土・日・祝日
11:30~15:00
メニュー
食事は、日替わりランチとカレー系のメニュー、そして数量限定でビーフシチューがありました。
実食
ブログで「日替わりランチ」のコーナーもやっているので、日替わりランチにするか、それとも多分名物メニューだろう「カツカレー」にするかで悩みました。
しかし、このコストパフォーマンスなら、
「もう一回来ればいいや!」
と思い、今日はカツカレー600円にしました。
感想
カツカレーでありながら、普通のカレーのように大きめの具もたくさん入っていました。
カツのお肉が少々薄いような気がしましたが、これも600円ですから、納得のいく範囲です。
そして、見た感じよりは辛め。
お味のほうは、レストランやこじゃれたカフェでは味わえない、お母さんが作ってくれるカレーのような味で、美味しかったです。
繰り返しになりますが、何と言ってもカツカレーで600円です。
それを考えると、ここでごちゃごちゃ言っていると罰が当たってしまいます(笑)。
美味しくいただきました!
まとめ
就労継続支援B型事業のお店だから、この価格でやっているのか?
これでやっていけるのか?
そのあたりの難しいことは、私にはよく分かりません。
しかし、私にとっては、
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に続いて、社員食堂系のランチの選択肢がまた一つ増えました。
これは大喜びです!\(^o^)/
次は、日替わりランチを食べに行かなければ!!













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