最近、「荷おろしうつ」や「定年後うつ(定年うつ)」、「空の巣(からのす)症候群」という、そんなカッコのいいものではないと思うのですが、ちょっとやる気が出ていませんでした。
といっても再雇用のパートのような仕事はちゃんとこなしていましたが、ライフワークでやっているブログの更新に身が入りませんでした。ただ単純に9日間のお盆休みで体がなまっていただけなのかもしれません。が……
そんなわけでブログのメインテーマの一つでもあるランチの探求にも意欲が湧きませんでした。
「ブログのためでなかったら毎日ここでいいんだけどなあ~」という本音も出て、今日は、先週の火曜日にも行った、ある意味何も考えないで北海道庁地下食堂に行きました。
お店の基本情報
12時になると券売機の前に行列ができますが、回転率が良いため並んでも昼休みの時間内に余裕で食べることができます。

北海道庁地下食堂
札幌市中央区北3条西6丁目 北海道庁 B1F
営業時間
11:00 – 14:00(L.O. 13:45)
定休日
土・日・祝日
メニュー
ひと通りの食堂メニューがありますが、定食A・B630円(税込み)に特選麺680円~(税込み)とアラカルト650円(税込み)と日替わりメニューも豊富です。


実食
そんなわけで何のお目当てもなく来たわけですが、今日の日替わりの食品サンプルを見て、特選麺の「冷やし豆乳担々麺680円(税込み)」にしました。
感想
一口目に十分にスープを絡ませて食べたところ、とてもクリーミーでココナッツミルクが入っているのかと思いました。
(サンプルを見た目だけで選んでいるので、すでに豆乳という文字が頭の中から消えていました。)
担々麺とかもそうですが、普段辛いラーメンは好んで食べません。思い返してみれば5月の東北旅行のホテルのバイキングにあったやつを食べて以来だと思います。
辛さも私が食べることのできるギリギリのところでおいしく最後のスープまでいただきました。
味が濃い目だったので麺を食べた後に残ったスープにご飯を入れたら美味しいだろうなと思いました。ラーメン屋さんの裏メニューでいつものやつと言ったら、ご飯を入れてくれるような….あのスタイルだったら、いいのにな~とそもそも完全セルフサービスの北海道庁地下食堂で思ってしまいました。
まとめ
最近は3秒前に思いついたことも忘れるようなことがよくあります。
食べて帰って来る道すがら、今日の午前中にそういえば、昼休みのランチではいけないにもかかわらず「山岡家のラーメンが食べたい!」と思っていたことを思い出しました。
ある意味、自分でも気づかない自分の欲求が満たされ、今日のお昼はやる気がないとか意欲がないとか言いながら、美味しく満足のいくものでした。
(680円ながら、山岡家にも似た濃厚な味を感じました。)
このいい加減さが健康と長生きの秘訣かもしれません。
もう、この辺からボケというのかもしれませんが(笑)








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