モユクサッポロ AOAOに行ってみたら水族館と云うよりは生きた水槽の美術館だった

モユクサッポロ AOAOに行ってみたら水族館と云うよりは生きた水槽の美術館だった

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昨年の7月にグランドオープンした札幌は狸小路のビル モユクサッポロにある街中水族館AOAOSAPPOROに初めて行ってみました。
このブログでは、札幌お出かけスポットというカテゴリーを作って動物園やそり遊びの出来る公園などを紹介していますが水族館は以前に紹介した新札幌のサンピアザ水族館以来2件目の紹介となります。

お店の基本情報

先ほど街中水族館と紹介しましたが札幌のど真ん中は狸小路にあるまさに都市型水族館です。

アクセル

札幌市営地下鉄南北線だったら大通駅とすすきの駅の丁度真ん中位に位置してる感じですが、私はすすきの駅の方が若干近いと思います。すすきの駅で降りて、オーロラタウンを大通方向に向かって歩き以前あった狸小路の東側に上がって行くエレベーターがなくなって水族館のあるビル モユクサッポロに入り4Fへと上っていきます。


札幌市中央区南2条西3丁目20
モユクサッポロ(moyuk SAPPORO) 4階-6階
TEL: 011-212-1316
株式会社青々

営業時間

営業時間
10:00 – 22:00(最終入館 21:00)
※季節によって変更する場合があります。

休館日
なし
※施設メンテナンス等により臨時休館する場合があります。

入館料金

※時期によりチケット料金が変動いたします。

  料金A 料金B
大 人(高校生以上) 2,200円 2,000円
子ども(小中学生) 1,100円 1,000円
幼 児(3 歳以上) 200円 200円

ネットで前もってチケットを購入した方が安いようです。

展示

ビル自体がそんなに馬鹿でかいものではないので展示も大きい水槽は期待出来ないと思いましがその通りで、イルカやジンベイザメのような大海洋生物はいません。しかし、内陸の都市型水族館の施設の仕組みやバックヤードも見ることの出来る新しいタイプのです。
展示方法も変わっていて生物学的なジャンル分け表現というより、「もさもさ」とか「にょろ」とか見た感じ「分け」???と言う感じになってました。

もさもさ

海の中に生えている「もさもさ」した生き物の展示

にょろ

まさににょろにょろした生き物の展示ですが、水族館だけど札幌でもその辺に居そうな蛇の「アオダイショウ」も展示されてました。

因みに、テレビ番組でやっていたのですがこの「アオダイショウ」オープン前に展示ケースから脱走して一時期行方不明になったそうです。でも、めだたくオープン前に一階上のフロアーで見つかったそのことっでした。

ペンギン

ある意味ここAOAOの目玉だと思われるのが6Fのペンギンです。ここの水族館は順路が無く、自由に見て廻れます。館内4F~6Fの間を行ったり来たりもできまが、6Fへと向かう途中から館内の匂いが変わってきて、魚臭いよう匂い??(それってペンギンの匂い???)が漂ってきます。

お掃除

見学途中にペンギンのプールの掃除を見ることが出来ました。

クラゲ

ペンギンと並んで目玉の展示と思われるのが「クラゲ」です。くらい室内に「クラゲ」が幻想的に漂っています。

「絵画」のような展示

AOAOの前評判の高かったのは「ペンギン」と「クラゲ」でしたが、行ってみて一番特徴的だな~と思ってたのが「絵画」のような展示です。
「絵画」のような展示って何?と言うと、極端なのは「この水槽には、何処に、何がいるの?」と分からないいんだけど綺麗!絵画のようだ!!と言う展示です。実際に絵画にも匹敵するような写真も近くに展示してあって、水槽がまるで芸術、アートのような作品になっているんです。勿論その中で生き物もも観察出来ます。

その他

他にも小さめな水槽を中心に展示が多数あります。

設備施設

バックヤードが見える水槽や図書室のような本が沢山おいてあるスペースがあります。

ブルールーム

巨大水槽が映し出されている巨大スクリーンのソーン「ブルールーム」は小さい子どもたちがいっぱい!

AOAOSAPPORO_ブルールーム
AOAOSAPPORO_ブルールーム

シロクマベーカリー&

BAKEARY & BARのシロクマベーカリー&では、パンやソフトクリーム、ソフトドリンクにビールやワインが売っています。ペンギンを眺めながらビールを飲めるのはここだけかもしれません。

グリーンルーム

グリーンルームって
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熱帯地方原産の瑞々しい植物が繁茂する展示です。水族館でありながら、植物園のような展示空間では、2メートルを超えるフィカス類の樹木など、20種以上の植物が生い茂り、熱帯地方特有の生命のエネルギーを感じることができます。天井近くまで緑に覆われた空間にはベンチも点在し、リラックスしたひとときを過ごすことができます。
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とのことですが、大人は休憩して子どもたちは、色塗りをしてオリジナルトートバックを作るワークしショップを楽しんでいました。

感想まとめ

札幌「お出かけスポット」というカテゴリーを設けているブロガーとしては、早々に行かなければいけないと思っていたAOAOSAPPOROですがやっと訪れることが出来ました。
札幌のど真ん中にあり、オフィスビルの中の水族館なので一般的な水族館のように珍しい魚や海洋生物を展示することは難しいと思っていました。何からの工夫を凝らしデートスポットにはなるんだろうとな~思っていました 。私の大好きな旭山動物園は、展示や解説の掲示物に工夫を凝らし動物の多様性や現状、人間との共存などなどいろんなことを問いかけられたり、課題を突きつけられたりする動物園です。 それに対してこの水族館は小さい空間の中に地球は生き物なんだと言わんばかりの世界観を作り出し、それを見事に見せてくれる水族館でした。 今回私はそれを 絵画のような展示の水族館という表現にさせていただきました 。

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