2022年05月08日夕方西岡公園を散歩にいったらオオルリがいた

2022年05月08日夕方西岡公園を散歩にいったらオオルリがいた

札幌の中心部から車だと30分程のところに元水源地だった場所に湿原を有した自然豊な公園があります。我が家からだと歩いていけます。連休の最終日ちょっと散歩にいったら綺麗な鳥と遭遇しました。周りんの野鳥カメラマンの人に聞くとオオルリをいう鳥だと教えてくれました。

掲載されている写真をクリック、タップすると大きくなります。

西岡公園

西岡公園
住所:札幌市豊平区西岡487番地
電話番号:011-582-0050

【管理事務所】
開館時間:9:00~17:00
休館日:火・水曜日(12月~3月)/火曜日(4月~11月)

面  積:397.507㎡
駐車場:約50台
公園種別:特殊公園

オオルリ

ネットで調べたらオオルリって

【全長16.5cm。日本では夏鳥で、ほぼ全国で繁殖しています。山地の渓流沿いで見られることが多い鳥です。初夏の自然は野鳥の大コーラスとともに緑の幕があがります。そんな夏鳥の中で、濃いブルーの背中、白いおなかというはっきりしたコントラストをもつオオルリのオスは、よく目立ちます。おまけに高い木のてっぺんで、長時間、場所を変えず、尾を振りながら高く澄んだ美しい声で「ピールーリー ポピーリ ピピ ギッギッ」とさえずるようすは、森の名歌手の看板に恥じません。メスは地味な色彩ですが、巣は崖や岩のすき間ですから、見つかりにくい色をしています。】
とのことでした。

駐車場入り口から池へ

駐車場の方の入り口から公園内入ると夏になるとホタルの観察が出来る月寒川に沿って西岡水源地に出ます。すると歴史を感じさせる取水塔の建物があります。

中間;池の脇

私は水源地に出て左回りで池を回るコースを散歩することが多いです。樹齢300年から400年生きていると言われるミズナラの「長老の木」挨拶をして湿原の遊歩道へと向かいます。

湿原遊歩道で湿原へ

以前は木製の遊歩道でしたが1,2年前に鉄製の立派な遊歩道に変わりました。若干のコース変更されてて以前より多少全長が短くななりました。ちょうど桜の花が散り始め水芭蕉が咲き始めていました。

山側

夕方に行ったので今日はいつも休んでいる取水塔の反対側の休憩ポイントで休むことなく山の方へと向かいました。山の方と言いましたが住所は西岡になるので岡?丘??と言った方がいいかもしれません。二本の木が途中で手を繋いでいるようにくっついている「仲良しの木」に挨拶を済ませると管理事務所がすぐそこに見えてきます。

事務所不裏から駐車場へ

管理事務所裏に私が勝手にピラミッドと名付けている高台があります。下の方ではカメラを持った人たちや鳥を狙って写真を撮っていました。

まとめ

運がいいと今日の様に可愛い鳥たちとの出会いもあります。以前には天然記念物のアカゲラを見たこともあります。季節季節で訪れていてここのブログでも今日を含めて3回ぐらい紹介しています。これからは改めて「西岡公園」とでもカテゴリーを作って皆様に紹介していきたいと思いますのでまた覗きにきてください。ナ!(^o^)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。