いつもの散歩+
いつも西岡公園とか真駒内公園とかよく朝の散歩に行きます。最初はただ朝の清々しい空気を吸って気持ちがリフレッシュされるのを楽しんでいました。なんの予備知識も持たず季節季節で出会う小動物に感動してカメラをもって行くようになりました。一年が過ぎると季節によっての出会いを期待するようになり、いつしか散歩目的からそれらの動物達との出会いを目的に行くようになりました。そうなると空振りの日もあってがっかりもします。最近では、曇っているのでいい写真も撮れそうにないからと足が遠のく日もありました。
ハリオアマツバメ
今思うと、そのパターンの引き金となったのが、この鳥との出会いです。
水平飛行では鳥類最速といわれ、最高時速170kmで飛ぶハリオアマツバメです。
タッチアンドゴー(水を飲む瞬間)
ハリオアマツバメにはカメラマンたちの間で言われている、飛びながら寝るとか、飛びながら後尾をするとかといった都市伝説みたいなのがあります。
つねに飛んでいるイメージです。
水を飲むにも水に浮いたり水辺に佇んだりとかではなく、飛行機のタッチアンドゴーのように飛びながら水面をかすめて水をのみます。
私もそうですが、多くのカメラマンがこの瞬間を狙います。
そんな訳で、出来栄えはともかく今年もその瞬間をカメラに収めることが出来ました。






羽音をたてて飛ぶハリオアマツバメ
私が好きなのはその飛ぶ姿です。飛行速度は勿論すごいのですが、湖面を横切るときや旋回する時に聞こえる羽音の迫力がすごいのです。最近では、その音を聞いて「来た、来た」と察せるようになりました。
今日のつぶやき:まとめ
射撃ってお祭りの屋台くらいでしかやったことがありませんが、カメラもその感覚ににているような気がします。上手くファインダーに収めて決定的な瞬間を写真に収めることが出来た時は、「ヨシャ!やったぜ!やってやったで!」って声が出そうになります。
私のハリオアマツバメシーズンは始まったばかりですが、一先ずは今年も記録に残すことが出来ました。
愛用のCanonPowerShotSX70HS
みんな機材を持って待ち構えている中、私はちょっと恥ずかしいくらいカメラ です。
でも 散歩に持ち歩くには丁度よくズームの1350mm相当と効くのでお気に入りです 。
このカメラでハリオアマツバメを狙うという無謀と言おうか、いい写真が撮れそうではない!?と自分でも思っていますが、頑張ってます。
私が工夫しているところ
置きピン
カメラの「置きピン」とは、被写体が通過する予定の場所に、あらかじめピント(フォーカス)を合わせて固定しておく撮影テクニックのことです。
が、Mフォーカスであらかじめ着水しそうな場所を二箇所くらい登録して置いて、あとは、「その距離に飛んできてくれたら、ラッキー」とばかりにシャッターを押します。
去年までは、オートフォーカスで撮っていたのですが私のカメラでは、ハリオに焦点を合わしきれずシャッターが下りない場面も多々ありました。
その他の設定
因みに、シャッタースピードは1/1000で、ISOとか絞りはオートです。
本当はもっといいカメラを、、、
最新のミラーレスカメラだと、ハリオアマツバメでもファインダーに入れさえすればカメラが焦点を合わせながらシャッターも切れて画質もよく撮れるそうです。ってハリオアマツバメを綺麗に撮りたいからカメラ機材を思い切って買い替えと言うカメラマンの人が興奮気味に話してくれました。
CanonPowerShotSX70HSのズーム
ズームしていない時

ズーム最大

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