ウヰスキーが好きで、、、というか、ニッカウヰスキーが好きで、家に余市、宮城峡、竹鶴に予備がないと不安です。さすがにこれらを毎晩飲んでいるのではなく、気が向いた時、嬉しいことがあった時、ちょっと贅沢な時間を過ごしたい時に、ちびちびとやっています。
一時期、これら3本ともなかなか手に入らない時期がありましたが、最近はちょくちょくスーパーとかでも目にします。でも、竹鶴は未だにめったにみません。
今日いつものようにビールを買いに行ったらあったので、『これは!』としっかり買ってきました。
スーパーアークスエクストラ
あったのはスーパーアークスエクストラの平岸店です。このお店は、晩食で一杯目に飲むビールが箱買いをすると安いのでたまに行きます。
そうしたらあったんです、竹鶴!
AIで確かめて見た
そこで、竹鶴が未だに手に入りずらいという私の肌感覚が間違っていないかAIで確かめてみました。
竹鶴は手に入りづらい

ニッカウヰスキーの余市、宮城峡、竹鶴だと最近どれが一番手に入りづらい?

結論から申し上げますと、一番手に入りづらい(定価での購入難易度が高い)のは「竹鶴」です。
お酒買取専門店JOYLAB
一般的な定価購入の難易度は以下の順番になります。
- 竹鶴(竹鶴ピュアモルト) — 【最も入手困難】 はてなブログ
- 余市(シングルモルト余市) — 【やや困難】
- 宮城峡(シングルモルト宮城峡) — 【比較的入手しやすい】
それぞれの入手状況と理由
- 竹鶴ピュアモルト はてなブログ
- 状況: 余市蒸溜所と宮城峡蒸溜所のモルト原酒をブレンドして作られる「ピュアモルトウイスキー」です。 お酒買取専門店JOYLAB
- 難易度が高い理由: 両方の蒸溜所の原酒を必要とするため生産数が限られており、特約店や抽選販売などを除いて一般の店頭(スーパーや酒量販店)に定価で並ぶことは滅多にありません。ネット通販等ではプレ値(プレミアム価格)がついていることがほとんどです。
- シングルモルト余市
- 状況: ピート香(燻製香)の効いた力強い味わいで非常に人気が高いシングルモルトです。 お酒買取専門店JOYLAB
- 入手感: 酒類専門店や百貨店、タイミングが合えば大きめの量販店(カクヤスやイオン等)で見かけることもありますが、店頭に並んでもすぐに売り切れるケースが多いです。竹鶴ほどではありませんが、定価で買い置きするのは難しい部類に入ります。 お酒の買取ならファイブニーズ
- シングルモルト宮城峡
- 状況: 華やかでフルーティーな味わいが特徴のシングルモルトです。 お酒買取専門店JOYLAB他 1 件
- 入手感: 3銘柄の中では最も出荷数・流通量が安定しています。一般的な酒販店や大型スーパーのウイスキーコーナーでも比較的巡り合いやすく、定価またはそれに近い価格で購入できる機会が一番多い銘柄です。 お酒の買取ならファイブニーズ
※いずれの銘柄も、17年や21年といった「年数表記(年代物)」のあるボトルはすでに終売(または限定販売)となっており、オークションや二次流通市場でしか手に入らない超高額・激レア商品となっています。上記は現在通常ラインナップとして流通している「ノンヴィンテージ(NV)」での比較です。
以前は違った竹鶴ってなかった?
2018年11月29日の写真ですが、当時ですら竹鶴を見つけたら買い込んでました!


竹鶴って以前は、安いバージョンのもた売ってたよね〜??

ご認識の通りです!以前の竹鶴は今よりもずっと手に取りやすい「普段使いしやすいウイスキー」でした。
安かった時代と現在の背景には、大きく分けて3つの要素があります。
1. かつては「竹鶴12年」が2,000円台で買えた
2014年に終売となった「竹鶴12年 ピュアモルト」は、12年熟成の本格派でありながら定価2,450円(税別)ほどで買えました。
酒屋やスーパーのセールでは2,000円を切ることもあり、「安くて本格的で美味い」とウイスキー好きの間で定番のデイリーボトルでした。
2. ノンエイジ(年数表記なし)の登場初期も約2,300円
12年などの年数表記ボトルが原酒不足で姿を消した後、2013年に登場したノンエイジの「竹鶴ピュアモルト(黒ラベル)」も、発売当初は定価2,290円(税別)でした。
3. なぜここまで高くなってしまったのか?
- マッサン(NHK朝ドラ)ブームと世界的な原酒不足2014年頃からのウイスキーブームで需要が爆発し、熟成原酒が底をつきました。
- 段階的な値上げ原料費や資材費の高騰もあり、2013年に約2,300円だったノンエイジは、3,000円 ➔ 4,000円 ➔ 4,500円 と段階的に改定され、2024年の価格改定では7,000円(税込7,700円)となりました。
- リニューアル(白ラベル化)2020年に中身とラベルが刷新(黒から白へ)され、原酒構成の見直しとともに価格帯も引き上げられました。
「昔は2,000円ちょっとで棚に普通に並んでいたのに…」というイメージをお持ちなのは、まさに当時のコストパフォーマンスが抜群だった証拠です。
Japan whiskeyブーム

Japan whiskeyブームの前は
余市も宮城峡ももっと安かったよね〜
4,000円台だったかな〜???

仰る通りです!本格的なブームが到来する前は、今では考えられないほど手頃な価格でした。
特に2010年代前半ごろまでは、まさに「4,000円台で10年熟成もの(エイジドボトル)が買えた時代」です。
当時の価格帯(2015年以前)
- 余市10年 / 宮城峡10年
- 定価:約4,500円(税別)
- 店頭の割引によっては4,000円前後に下がることもあり、日常の少し贅沢なウイスキーとして買えていました。
- 余市(ノンエイジ) / 宮城峡(ノンエイジ)
- 定価:約3,000円〜3,500円(税別)
- カジュアルに飲めるスタンダードラインとして棚にずらりと並んでいました。
なぜここまで変わってしまったのか?
- 2015年の「年数表記ボトル」一斉終売NHK朝ドラ『マッサン』などの影響で急激に需要が増加し、熟成原酒が完全に不足しました。そのため、2015年に余市・宮城峡の「10年」「12年」といった年数表記品がすべて一旦終売となりました。
- ノンエイジへの一本化と値上げその後は年数表記のない「シングルモルト余市/宮城峡(ノンエイジ)」に集約され、段階的な価格改定や原材料費の高騰を経て、現在は定価7,000円(税込7,700円)となっています。
「昔は4,000円台で『10年』が普通に買えた」というのは、ウイスキー好きの間では今でも懐かしく語られる名エピソードです。
まとめ
今回は、私の記憶をAIに整理してもらいましたが、Japan whiskeyブーム以来の手に入りずらさと値上がり具合はこんな感じです。
今年は、行けてませんが、余市方面に行ったときは必ずニッカウヰスキーの余市工場の直売店にいって工場限定品を買っていました。
Japan whiskey最高!ニッカウヰスキー最高ですよね!
※AIによる引用部分は、たま〜に事実と異なることがあります。ご注意ください。





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