「AIと英語とえびG──冠詞から始まった大発見」

写真とイラスト4枚の組わせ、左上はUTMのイラスト、左下は中学生の英語の教科書、右上はAIのイメージイラスト、右下はNHKの中学生の基礎英語のテキスト 札幌在住のブロガーえびGのブログ(徒然)
写真とイラスト4枚の組わせ、左上はUTMのイラスト、左下は中学生の英語の教科書、右上はAIのイメージイラスト、右下はNHKの中学生の基礎英語のテキスト

Hi!「やっちゃえ!えびG 」のえびGです。

えびGのGは、おじいちゃんのGです。実際は孫もいる、今年で64歳になる おじいちゃんです 。
60歳までIT 関連の会社に勤めていて今は同じ会社でパートタイムで働いています 。
現役当時は会社関係のお客さんにネットワークのセキュリティのアドバイス なんかをしていました。 今は1日5時間程度の労働時間で仕事の内容も主にエクセルの作表作業が中心です。

60歳を超えて英語の勉強

NHKの中学生の基礎英語のテキスト
NHKの中学生の基礎英語のテキスト

そんなことで時間も出来たので以前からやろうやろうと思っていた英語の勉強をやっています 。
どこかに習いに行くとかではなく、 45、6年前にもやっていたNHKラジオの中学生の基礎英語を改めて聞いて勉強しています。 
当時とは比べ物にならないくらい便利な時代で、 ラジオと言いながら1週間以内の放送だだったらスマホで好きな時に何回でも聞くことができます。 
テキストも買って勉強しているのですが、 やはりその日のキーセンテンス以外に出てくる英語の文章などで分からないところがあります。 これまた、大変便利な時代になったもので、そのわからないところをAIに聞いて解説してもらっています。

人の脳をAIの見立てた人の首から絵のイラスト
AIのイメージ画像

冠詞・前置詞 のThe

例えば、 学生時代からもやもやとしていた前置詞や冠詞に関しても素朴な疑問点をぶつけて解説してもらったりしています。
先日は、theのつく文章とつかない文章をテーマになぜなのか聞いてみました 。
今までaやtheの冠詞に関して、意味をあまり考えず習慣として覚える物と思っていました。
しかし、AIに ネイティブの人たちはそこにこだわって普段から話しているんだということを教えてもらいました。
そもそも、それまでは ネイティブの人たちもあまり深く考えず習慣的に話しているんだと思い込んでいました。

例えば;bookを一つとってみても

例えば、英語のbookを1つとっても、日本人にしてみれば「本」は、1つであろうが何冊であろうが 、誰のものであろうが、どこにあろうが、「本」は「本」ですが英語圏の人たちにはそこにこだわりがあと気づかせてくれました。 
a book、books,the book,the books, my book, your book, my books, your books,とまるで別の単語のかのような感覚で使っているそうなんです 。

Copilot君によると

AI は今回はCopilot君を使ったのですが、 Copilot君にまとめてもらったらネイティブの人たちは 、名詞に対して 
• ひとつ?複数?
• 固まり?固まりの一部?
• 特定?非特定?
• 誰のもの?
• 初登場?共有済み?
と常に上記のようなことを意識して使っているって言うんです。 
そう解説されると 、今まで馬鹿にしていたaやtheの冠詞に対してすごく重要なんだと認識されさせられました 。

思いつちゃった!これってネットのセキュリティーも

話は変わるようですが、 
現役時代に仕事で力を入れていたネットワークのセキュリティのことを思い出しました 。
最先端はアメリカでその後を追っかける形で日本にも色々な技術が入ってきていました。 日本では企業でもまだまだセキュリティに関して意識が低く、例えばなしで「日本人は水と平和は、ただで買えるものと思ってるますよね~」よく話していました 。
当時はそんな風に漠然と思っていましたが、 今改めて英語を勉強していてなんだかその辺の国民性の違いが垣間見たような気がします。

思いをまとめると

繰り返しになりますが、先ほど取り上げた本 、”book”を1つにしても 英語圏の人たちは、
・一冊の本なのか ?
・何冊かある本なのか?
・そこにあるのか ?
・あそこにあるのか?
・私の本のか ?
・あなたの本なのか ?
・誰ものものでもない本のか?
をいちちち気にして日常会話をしているんです。
それだけを取り上げてもセキュリティレベルの意志が高いと言えるのではないでしょうか?
くどいですが、、、
日本人にしてみれば「本」はただの「本」です 。
インターネットでグローバルになった今の社会で、ハッキングやサイバーテロの相手は日本人じゃないことの方が多いのです 。
海外の人から見て時にはお人好しのように写る日本人ですが 、今はせっかく小学生から英語授業を取り入れて教えているので 、ただ英語が少しでも話せるようになるとか、英語に慣れるとか受験勉強のためとかだけじゃなく、こういった文化の違いを教えるのも英語授業の大切なところではないでしょうか?
それがこれからますます大事になってくるグローバルな人材を育てるということにもなっていくと思います。 
なーんて、偉そうな事を考える、正にめんどくさい、口うるさい(口臭いでないよ!(笑))
ジジーのえびGでした。

NWW HORIZONってかからた本の上部
NWW HORIZONってかからた本の上部

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