我がホームタウンの澄川には定期的に家族で飲みにいっています。ブロガーとしてはいろんな店を開拓して紹介すればいいのでしょうが、、、家族と行くとそうもいかず決まったお店になりつつあります。そんなお店のうちの一つが、もう何年も通っている活菜旬魚 さんかい澄川店です。長年変わっていくと微妙なお店の変化もわかりますが、物価高のこの時代システムやお値段の方も変わってきています。 さんかいといえば飲み放題にあった自分で生のフルーツを絞って入れるサワーでしたがそれがなくなっていました。
お店の基本情報
活菜旬魚 さんかい 澄川店
札幌市南区澄川4条2丁目1-2
澄川ライラックビル1F
TEL 011-837-2526
FAX 011-837-2527
営業時間
月~金、祝前日: 17:00~翌0:00
(料理L.O. 23:00 ドリンクL.O. 23:30)
土: 16:00~翌0:00
(料理L.O. 23:00 ドリンクL.O. 23:30)
日、祝日: 16:00~23:00
(料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)
メニュー
いつもならメニューもひととうり写真に撮ってくるのですが、手を抜いて公式サイトのメニューページの紹介とさせていただきます。
公式サイトのメニューページ
INOUE GROUP | メニュー

実食
ここばかりではなく家族で居酒屋さんへ行くと、だいたい定番の料理とその日の珍しいしい気になった料理の注文となります。定番の料理は孫が大好きなサーモン、ポテトフライ、私たちは酒のおつまみに選べる珍味盛り合わせセットは必ず注文します。今日はあまり見たことのない鮭の兜焼き?カマ焼き?があったので頼んでみました。最後にお米が食べたくなるなりいつもはさんかい巻きを注文するのですが最近は、そんなに量がいらないのでお寿司を一、二貫頼みます。









感想
改めて感想と言うまでもありませんが、いつもの変わらない美味しい味とまた珍しい美味しい味を楽しんで帰ってきました。ちなみに孫はサーモンの生寿司を六貫をふた皿食べました。
まとめ
タイトルにも書きましたがさんかいと言えば飲み放題で吞める、自分でゴリゴリと絞るレモンやグレープフルーツ、オレンジのサワーが名物だと思いまます。しかし前回からそれが飲み放題プラス一杯100円になり(ビールも含め)、今日久々に行くとそれ自体がそもそもなくなっていました。薫りの余韻サワーとか最初から果肉が入ってくるサワーはありましたが、、、、、自分でゴシゴシ絞るスタイルではありませんでした。参考までに昔撮った生搾りサワーの写真を載せておきます。その当時から飲み放題でこのスタイルはすごいなあ~と思っていましたが、とうとうこの物価高の時代に耐えきれなくなり無くなってしまった感じなのかな~!?!?
歳をとってくるとこんな感じで「いいものがどんどんなくなっていくなあ~」と思う今日この頃です。


PS;お寿司屋さんから始まったさんかが50周年記念になるそうです。
それで残念なことに私たちが行った次の日からキャンペーンが始まるみたいです。(T_T)



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