2026年2月4日(水)~2月11日(水・祝)の期間で開催される札幌の冬の名物しさっぽろ雪祭りの雪像はもう作り始めています。実は、会社の窓からこの大通5丁目会場の雪像の設営の様子が見えます。なので出社の日には写真を撮ってこのブログでもその様子を紹介したいと思います。
さっぽろ雪まつり大通5丁目会場 道新
4丁目、5丁目、7丁目、8丁目、10丁目にある大通会場ですが、5丁目は道新 雪の広場です。
栄光に輝くサラブレット
今年はTBSの「ロイヤルファミリー」って北海道も舞台になっていた競馬のドラマもあったのでどことなくタイムリーに感じます。
公式サイトによると
北海道は、明治期以降の長い歴史を誇るサラブレッドの一大産地です。国内で生産されるサラブレッドの約98%が北海道で誕生し、その数は毎年7,000頭を超えます。生産者、馬主、調教師、厩務員など、多くの人々から我が子のような愛情を注がれて成長し、これまで数々の名馬が北の大地から輩出されてきました。
今回の雪像は、2025年の大雪像「札幌へ駆けるサラブレッド」の“続き”を描いています。25年の雪像では、札幌のシンボルである時計台を背に、JRA札幌競馬場のゴールへ向かって疾走するサラブレッドの姿を表現しました。あれから一年、札幌と雪まつりの会場を駆け抜けたサラブレッドはどうなったのでしょうか。ゴールを目指したその先には、どのような景色が広がっているのでしょうか――。
サラブレッドの眼前には、北海道を象徴する樹木・ポプラの並木が悠然と広がっています。北海道大学のポプラ並木や、JRA札幌競馬場の外周など、道内各地でその美しい景観を見ることができます。雄大な北の大地に真っすぐ伸び、美しく一直線に並ぶポプラは、栄冠を手にしたサラブレッドが札幌のゴールを駆け抜けた、その先に広がる輝かしい未来への直線を象徴しています。
挑戦の中で生まれる「絆」「勝利の喜び」「未来への希望」――。様々な想いを感じ取っていただける、道新雪の広場で初となる二年越しの大雪像プロジェクトを、ぜひお楽しみください。
夜にはプロジェクションマッピングを開催します。音楽に呼応し、色鮮やかに変化するグラフィカルな演出は、光・色・動きが重なり合う抽象的な世界観で、白い競走馬に命を吹き込むかのように展開します。迫力満点のレースシーンも見どころのひとつです。スピード感と彩りにあふれる映像・音響表現でお届けする「栄冠に輝くサラブレッド」の姿を、最後までご堪能ください。

作成風景
やや遠目の高いところから見ているので、細かいところの仕上がり部分がわかりませんが大まかなところが見て取れます。
雪を詰める(2026年1月14日(水))
まずは足場を組んで枠の中に雪を詰め込んで固める作業をしていると思われます。
休止(2026年1月15日(木))
昨日あったクレーン車もなくなり行きの詰め込み作業は終わったようです。雪が固まるのに時間がかかるのか?今日は作業をしている様子がありませんでした。

今日のつぶやき;まとめ
札幌は雪が多いので雪には困らないような気がしますが、実は雪像に使う雪は綺麗な白い雪を使うためわざわざ郊外から運んできているそうです。毎年思いますが、寒い中作業に携わっている人は大変ご苦労なことです。
PS;出勤日の日には少々遠回りをして中島公園を散歩しがてら歩いて会社に通っています。その時にも風景と気温の写真を毎回撮っています。札幌も-9℃、-7℃と真冬日の気温が続く日々です。そりゃそうですよね!一年で一番寒い時期にやる雪祭りがもうすぐなんですから、、、
1月14日
1月15日










コメント