GWの中休みに大腸ポリープを取りに一泊二日の入院(JCHO北海道病院)
- 2024.05.01
- 札幌在住のブロガーえびGのブログ(徒然)
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年初早々にがん検診を行った際に便潜血検査で大腸がんの検査に引っかかり、前月カメラの検査をしたところポリープがあるとのことで一泊二日の入院で切除してきました。連中GW(ゴールデンウィーク)の中休み、会社にお休みをおもらい行ってまいりました。
病院情報
大腸カメラでの検査をしたクリニック(ほんじょう内科)の紹介で中の島にあるJCHO北海道病院での入院でした。最初JCHO :(ジェイコー)と言われてもピンとこなかったのですが、中の島で大きい病院!、あ~、、、社保中、、、、社会保険中央病院ネ!!ってことになりました。
知らない間に、名前が変わっていたんですね~
公式ホームページよると
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JCHO北海道病院前身の北海道社会保険病院(平成13年3月改称 旧北海道社会保険中央病院)は、昭和28年に結核療養所として結核病床224床で開設され、昭和53年に結核病床を46床に減少したのち、徐々に一般病床を増床して、358床の急性期病院として発展してきました。
平成26年4月1日より、独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO : ジェイコー)が直接運営する病院グループとして新たに生まれ変わり、地域の人々を中心とした質の高い医療・介護を提供していきます。
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てなことです。
JCHO北海道病院
独立行政法人 地域医療機能推進機構 北海道病院
住所・電話
〒062-8618 札幌市豊平区中の島1条8丁目3番18号
011-831-5151(代表)
受診受付時間
午前の受付時間 午前8時15分~11時00分
午後0時30分~3時30分
診療開始時間
午前9時00分~
休診日
土曜日、日曜日、祝日、年末年始
病室からの眺め
病室は豊平川とは反対側の南平岸、澄川方面の景色が窓から望めました。
治療
腸の中の洗浄
大腸カメラによる処置の前に2リットル近い下剤をのんで大腸の中を綺麗にします。
お尻の方に穴が空いた使い捨てのパンツに履き替えて施術に望みます。
施術後
一時間程で処置が終わり病室に戻り止血座の点滴は終わるまでそのままです。
食事
入院の前日は消化に良いものを食べ、夕食も19時までに済ませ当日は朝から何も食べておらず病室に18時頃戻ってきてそれから2時間の安静を経てやっと20時に晩御飯にありつけました。
勿論、翌日の朝食も消化に良いメニューです。
世間一般に病院食にはあまりいいイメージがないようですが、私は社員食堂の定食とか給食とか(人生で給食は食べた事が無いのですが)が好きなので病院食も苦にならずむしろ美味しかったです。
まとめ
実はがん検診の大腸便潜血検査は昨年も引っかかっていました。今年も引っかかり「流石に今年は再検に行かなきゃ!」と満を持して行ったところ案の定ポリープがあった次第です。無事にポリープも取り処置後に出血も無く後半のGW(ゴールデンウィーク)をそれなりに大人しくすごしております。あとは一週間後の病理検査の結果を聞きに行ってまいります。
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