今年の札幌藻岩山スキー場の営業は3月21日(月)春分の日まで

今年の札幌藻岩山スキー場の営業は3月21日(月)春分の日まで

掲載されている写真をクリック、タップすると大きくなります。

このブログで何回もていますが札幌はとても良い街です。と言うのも自然豊かで30分もしないでキャンプに行けたりバードウオッチングの出来る公園に行けたり冬は我が家からは5分からスキー場にいてます。市民のスキー場と言ってもいい藻岩山スキー場に行ってきました。

基本情報

少し前まで勝手に市民スキー場だと思っていた藻岩山スキー場ですが株式会社りんゆう観光という会社がやっているスキー場です。未だに謎なんですがこのスキー場はスノーボードが滑れません。ネットで調べてもその謎は解けず、今回もスタッフにこの質問を聞くことができませんでしたがいつかこの謎を解き明かしたいとおもっています。

札幌藻岩山スキー場
北斜面第一リフト下
札幌市南区藻岩下1991

パノラマ(南斜面)コース入口
札幌市南区北ノ沢1819-52
TEL;011-581-0914
期間外のお問い合わせ先
株式会社りんゆう観光 藻岩山事業所
TEL;011-581-2518

パノラマ(南斜面)コース入口

札幌藻岩山スキー場_南斜面_ロッジ
札幌藻岩山スキー場_南斜面_ロッジ

コース図

藻岩スキー場の最大の難所は「うさぎ平コース」という急斜面で天然のハーフパイプのようなすり鉢状の形状で他のスキー場ではあまり類を見ない構成になっています。でも今日は第2リフトが運転終了していてうさぎ平とカラ松コースが滑れない状況でした。今シーズンの営業は無いようです。

藻岩山スキー場コース図
藻岩山スキー場コース図

スキー場の風景

我が家から5分で行ける南斜面からのアプローチだったので写真はその風景が多いです。2人乗りのリフトが早くて斜面もそれなりに楽しめる南斜面は意外とおすすめです。シーズン真っ最中ですと北斜面側は駐車場混雑で遠い所に車を停めるはめになるとスキー靴をはいたままゲレンデまで移動するのはとても大変です。運良く南斜面側に駐車場が空いてて車を止められたら比較的短い距離ですゲレンデに到達できます。

まとめ

スキーよりスノーボードは全盛期の昨今ですが、スキーオンリーのスキー場もなかなか貴重です。そのぶんスキーは安心して滑れるような気もしますし何より札幌中心部からでも30分足らずで行ける市民スキー場とも言える藻岩スキー場は札幌市民の食べ物に例えるならソウルフード、スキー授業で行く小学校も多いので札幌市民のスキーの原点ではないでしょうか(^o^)