札幌・真駒内公園でキツネの親子を観察|クマゲラやヤマゲラにも出会えた夕方散歩

真駒内公園のコギツネの首根っこを噛んで巣穴の中に戻そうとする親キツネ 真駒内公園
真駒内公園のコギツネの首根っこを噛んで巣穴の中に戻そうとする親キツネ

今日はPM3時30分に在宅 テレワークが終わって晴れていたので真駒内公園に愛用のカメラ(CanonPowerShotSX70HS)をもって行ってみまいた~。

夕方の真駒内公園へ、キツネの親子を探しに

普段は朝に歩いている真駒内公園。
実は今日は、「今年も子育てしてるだろうか~?」とキツネの親子がお目当てでもありました。
そうしたらやっぱり先着のカメラマンの人たちがいて今年も狐さんが子育てをしているんだと分かりました。

真駒内公園のキタキツネ親子の観察の人たち
真駒内公園のキタキツネ親子の観察の人たち

高台の風は思ったより冷たかった


巣穴を遠くに見れる高台に立つと、夕方の風が想像以上に冷たくて、近くに桜の花がさいているものの黙って待っていると体が冷えてきて手袋や防止を準備してくるべきだったと「後悔先に立たず」状態でした。
それでも、しばらく待っていると、親ギツネがふっと姿を見せ、子ギツネが一瞬だけ顔をのぞかせた。
その一瞬をなんとか写真に収めることができた。

クマゲラの巣へ移動して、帰りを待つ

キツネの親子を見届けたあとは、
クマゲラの巣のポイントへ移動。

ちょうど帰ってきた瞬間に出会えた


巣の見渡せる歩道で待っていると17時31分にクマゲラが帰ってきました。
巣穴の前に飛んでくる瞬間はカメラに収められなかったものの、こちらも運よく写真に撮ることができた。久々に見た天然記念物のクマゲラさんはやはり優雅で迫力がありました。

待ち時間に現れた、思いがけない鳥たち


クマゲラを待っている間にも、
ヤマゲラが姿を見せてくれたり、
これまで写真に撮れなかった“タカのような鳥”にも出会えた。

初めて撮れた“タカみたいな鳥”


同じようにクマゲラさんを待っていた隣のカメラマンさん曰く、「ハイタカ」ではないか??とのことでした。

真駒内公園の木の枝に止まるハイタカと思われる猛禽類
真駒内公園の木の枝に止まるハイタカと思われる猛禽類

ヤマゲラ、クマゲラの巣の近くで

クマゲラを待っている間に上のほうの木の枝でじっとしているヤマゲラさんも発見できました。

真駒内公園の木の枝に止まるり遠くを見るヤマゲラ
真駒内公園の木の枝に止まるり遠くを見るヤマゲラ

今日のつぶやき:まとめ

真駒内公園に通い始めてもう約3年、ブログに書くようになっても3年になります。
そうなるとブログも自分のための記録となり、去年の記事を見返して色んな季節の物をそろそろかなーと出かけることもしばしばです。
正確には雪解けとか花の咲き方とかほかの小鳥や動物たちの動きとかを参考にすることも多いです。
今年もまた、キツネのお母さんが子育てをしていて、
その姿を見られたことが何よりうれしいです。
春の公園の静けさの中で、
変わらずに営まれている命の時間に触れると、
この風景がいつまでも続いてほしいと心から思う。

夕方の冷たい空気の中で出会った、
小さな命の気配たち。
真駒内公園は、今日も変わらず、
そっと物語を差し出してくれる場所だった。

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